組合長よりご挨拶

JOGAについて 


日本洋蘭農業協同組合 

Japan Orchid Growers Association

 

 

代表理事・組合長
       畑 信裕

 

 

 日本洋蘭農業協同組合(JOGA)は1950年(昭和25年)に前身の「大日本蘭業組合」・「日本蘭業組合」の精神を継承し、洋蘭農業の生産振興を通じて花文化の向上を図ることを大きな目的として設立され、当時は貴重で高価な蘭を諸外国から輸入するなど普及に努めてまいりました。

 設立より半世紀余りを経過した現在、組合や組合員の活動は多岐におよび展示会の開催や現地探訪するなど、国内外を含め幅広い交流が行われています。

 数十万年前、私たちの祖先は火の使い方を知り、暖をとり、調理の方法を知りその土地その土地の様々な料理を発展させました。火を囲み、料理を囲み、団らんと文化の始まりでした。

 蘭は虫眼鏡で鑑賞するような極小の花から極大輪花や数十輪開花させる種まで・・、香りや形態も魅惑的なものから私たちの想像を超える種まで様々な進化をしています。

 私たちのより身近な園芸植物として、蘭を・花を愛する多くの方たちの生活に潤いとゆとりの一助として団らんをより和ませるような蘭を提供することもJOGAの大きな使命と考えています。

 蘭の最新情報をはじめ展示会・メダル審査会・近隣の蘭園情報などなどの情報源としてJOGAホームページをご利用いただき、併せて皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

 手作りの料理を、飲み物を片手に、好きな蘭を傍らに遥かな彼方に思いをはせてみませんか。