あなたにも咲かせられる!
プロが教える洋らんの育て方!
Odontoglossum オドントグロッサム
どんな植物?

中南米アンデス山脈の雲霧林、標高2500m以上の高地自生している着生ランです。
19世紀初めに発見され、花の形から、オドント(歯)グロッサム(舌)と名付けられました。

冬の寒さに比較的強い洋ランです。ダイアナ妃のウェディングブーケに、白色のオドントグロッサムが用いられたことが知られています。花言葉は‘特別の存在’。

置き場所

中南米アンデス山脈の雲霧林、標高2500m以上の高地自生している着生ランです。
19世紀初めに発見され、花の形から、オドント(歯)グロッサム(舌)と名付けられました。

冬の寒さに比較的強い洋ランです。ダイアナ妃のウェディングブーケに、白色のオドントグロッサムが用いられたことが知られています。花言葉は‘特別の存在’。

日あたり

春から秋までは50%程度の遮光をして葉焼けを起こさないように管理して下さい。

冬場は出来るだけ明るい所が良いでしょう。

水の与え方

基本的に植え込み材が乾いたら灌水というのが原則です。バークチップで栽培されているものは2日に1回、ミズゴケで栽培されているものは4日に一回水を与えます。夏場は湿らせ気味、冬場は少なめが良いでしょう。雨の日は水を与えない方がいいでしょう。

肥料

緩効性の肥料を春か秋に少量与えます。与えるときは、バックバルブ側に与えましょう。

病害虫

春先はアブラムシがつきやすいです。

新芽や花芽に対するナメクジによる食害にも注意が必要です。

ワンポイント

夏の暑さに弱いため、高冷地や日本北部の栽培がオススメです。

暑い地方では夏は風通しの良い日陰など、できるだけ涼しい所で管理します。特に日中温度が上がった場合夜間の温度を下げることがポイント。夕方に水をしっかり与えて気化熱で鉢の中の温度を下げます。

造園

さらに詳しい栽培方法や、植え替えなどについては、

書店やお近くのJOGA加盟洋らん園でぜひ専門書をお買い求めの上ご覧下さい。

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